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エミュレーター・スキンの変更
今回は X02HT 用のアプリケーション開発に挑戦ということなので、開発画面のスキンとエミュレーターを変更します。

使用するエミュレーターは Windows Mobile 6 Standard Landscape です。
こちら のリストの中に "0411\Windows Mobile 6 Standard Images (JPN).msi" という名前のファイルがありますのでダウンロードします。

(日本語版がありましたので訂正します)
こちら からダウンロードします。


 
VisualStudioのインストールされているPC上でインストールを実行します。 このとき、VisualStudio は終了した状態でインストールを行います。

インストール完了後、VisualStudio を起動し前回作成したプロジェクトを開きます。

「ツール」-「オプション」を選択し、オプション画面の中の「デバイス」を選択します。
「既定のデバイス」を "JPN Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" に設定し「OK」ボタンを押して設定を完了します。




フォームのデザイン画面にもどり、フォームのプロパティーから "FormFactor" を選択します。
ドロップダウンのリストから "Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" を選択します。




この設定で一度アプリケーションを実行してみます。
「デバッグ」-「デバッグ開始」を選択してます。
エミュレーターの選択画面が表示されますので、"Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" を選択して、「配置」をクリックします。




すると、以下の様なウィンドウが開きます。



この状態では、エミュレーターの電源がOFFとなっているので、マウスでお左上の電源ボタンをクリックし、エミュレーターを起動します。




これでようやく開発準備完了となりました。

モバイル開発にチャレンジ!
手元に X02HT があるので、せっかくなのでアプリケーションの開発にチャレンジしてみようと思います。
 
手始めに、開発環境の準備です。
必要なものは
・Visual Studio 2005
Windows Mobile 6 Standard SDK
となります。
 
この3つをインストールした状態で、VisuaStudio を起動します。
「ファイル」-「新しいプロジェクト」を選択します。




プロジェクトのテンプレートとして、「スマートデバイス」-「Windows Mobile 6 Standard」-「Device Application」を選択します。
今回は、exeファイルを作成することにします。




上記設定での、最初の開発画面です。
スマートフォンの画面イメージがそのまま表示されています。
こちらにコントロールなどを配置して、プログラムしていくことになります。