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2007/10/23
今回は X02HT 用のアプリケーション開発に挑戦ということなので、開発画面のスキンとエミュレーターを変更します。
使用するエミュレーターは Windows Mobile 6 Standard Landscape です。
こちら のリストの中に "0411\Windows Mobile 6 Standard Images (JPN).msi" という名前のファイルがありますのでダウンロードします。 (日本語版がありましたので訂正します) こちら からダウンロードします。
VisualStudioのインストールされているPC上でインストールを実行します。 このとき、VisualStudio は終了した状態でインストールを行います。 インストール完了後、VisualStudio を起動し前回作成したプロジェクトを開きます。 「ツール」-「オプション」を選択し、オプション画面の中の「デバイス」を選択します。 「既定のデバイス」を "JPN Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" に設定し「OK」ボタンを押して設定を完了します。  フォームのデザイン画面にもどり、フォームのプロパティーから "FormFactor" を選択します。 ドロップダウンのリストから "Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" を選択します。  この設定で一度アプリケーションを実行してみます。
「デバッグ」-「デバッグ開始」を選択してます。 エミュレーターの選択画面が表示されますので、"Windows Mobile 6 Standard Landscape QVGA" を選択して、「配置」をクリックします。
 すると、以下の様なウィンドウが開きます。 
この状態では、エミュレーターの電源がOFFとなっているので、マウスでお左上の電源ボタンをクリックし、エミュレーターを起動します。  これでようやく開発準備完了となりました。
手元に X02HT があるので、せっかくなのでアプリケーションの開発にチャレンジしてみようと思います。
手始めに、開発環境の準備です。
必要なものは
・Visual Studio 2005
この3つをインストールした状態で、VisuaStudio を起動します。 「ファイル」-「新しいプロジェクト」を選択します。
 プロジェクトのテンプレートとして、「スマートデバイス」-「Windows Mobile 6 Standard」-「Device Application」を選択します。 今回は、exeファイルを作成することにします。  上記設定での、最初の開発画面です。 スマートフォンの画面イメージがそのまま表示されています。 こちらにコントロールなどを配置して、プログラムしていくことになります。  |
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