メイン コンテンツにスキップ
Codename

Blog

検索開始
ホーム
アカウントの作成・管理
Blog
Windows SharePoint Services
GroupBoard Workspace
Outlook Web Access
Exchange ActiveSync
  

Codename is all free! > Blog > カテゴリ
Office Live で GroupBoard をオンライン提供
現在ベータ期間中につき無料で使用できる Office Live Premium では GroupBoard Workspace がサービスとして組み込まれているようです。

Impress Watch より

Office Live 用ということで少々レイアウトやデザインが異なるようですが、機能としてはほぼ同じもののようです。
GBのここに注目!(その3) 組織図
こちらもマイクロソフトの公式ページで紹介されていました。
 
組織図を作成する Microsoft Office Online より
 
階層構造を持った組織図を簡単に作成、管理することが可能です。
 
また、修正にともなう組織図の不整合を簡単に修正する機能もありますので、手作業によるわずらわしさから解放されます。
 
 
GBのここに注目!(その2) 行き先掲示板
マイクロソフトの公式ページでは「行き先掲示板」の使い方が紹介されています。
 
行き先掲示板を使用する Microsoft Office Online より
 
今まではオフィスでホワイトボードに毎回書き込んでいた作業が、GBの中で効率よく作成、管理を行うことが可能となります。
 
電話メモの詳しい使用方法も同時に紹介されていますので、参考にしてみてください。
 
GBのここに注目!(その1) 電話メモ
電話メモについて
 
利用状況設定としては、電話を受けたが担当者が不在、電話があったことを担当者にメモにして残す、といった場合が考えられます。
これを、GBの電話メモ機能を使って簡単にしてみましょう。
 
まず、電話を受けたあとにGBの左メニューから電話メモを選択します。

 
新規作成を選択します。
 

 
電話メモを送りたい相手を選択し、必要事項を入力して発行ボタンをクリック。
 
 
すると、電話メモを送信した相手先のGBトップページに新着情報として、電話があったとの情報が表示されます。
 
電話メモを受け取った側は、対応、未対応のフラグをたてることが可能なので効率てきに処理することができます。
 
また、紙でのやりとりの場合、紙をなくしてしまい折り返しの電話番号がわからなくなってしまうこともありますが、そういった事故も防ぐことができます。
GroupBoard Workspace とは?



GroupBoard Workspace(GB) をIT用語辞典で引いてみました。

 
Webベースのグループウエアの名称である
IT用語辞典バイナリ より
 
こちらははっきりとグループウェアと断言していますね。
 
マイクソフトの公式サイトではどのような説明でしょう。
 
国内の企業のグループ運営に基づいて開発されたリスト
the 2007 Microsoft Office system デスクトップ アプリケーションと強力に連携
Microsoft GroupBoard Workspace 2007 の製品概要 より
 
こちらは、やはりわかるような、わからないような。
 
GBはWSSをプラットフォームとして機能拡張したテンプレートです。
と、こう自分自身述べてみてもやはりピントきません。
 
ですが、確かに通常のWSSのサイトにはないビジネス向けの便利機能がGBには満載されています。
 
行先掲示板、電話メモ、タイムカードなどはすぐにでも業務に取り入れることが可能な完成度の高いツールです。
 
この辺りであれば、たしかにビジネスツール・グループウェアとして当てはまるのではないでしょうか。