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2007/12/05
・予定表月表示
Outlookでは実現できていた機能でしたが、OWAでは実装されていませんでした。 ちょっとした機能なのですが、これで結構便利になりますね。
・ルール
OWAからユーザーがサーバー上にメール配信ルールを作成することができるようになりました。
ルールの設定方法はOWAにログオンし、「オプション」-「ルール」を選択します。  ここでは"WIN1"からのメールを"MyFolder"に自動的に移動するルールを作成してみました。  このルールを保存して、さっそくWIN1からメールを送信してみますと  メールが自動的に仕分けされました。 このルールはサーバー側に保存されていますので、OWAにログオンすることで、いつでもどこでも同じ設定で利用することが可能です。
Exchange Server 2007 SP1 ではOutlook Web Access にいくつかの機能追加が行われています。
その中でいくつか紹介してみましょう。
・個人配布リスト
複数のアドレスをまとめて一つの配布リストにすることで、複数の宛先へのメール送信をサポートします。
配布リストの作成方法は OWAより、「新規作成」メニュー右横の▼をクリックして「配布リスト」選択します。  「リスト名」を入力し、配布リストに登録するアドレスを入力します。 この時、アドレスを一つづつ追加もできますが、";"セミコロンで区切ることで一度に複数のアドレスを追加することもできます。
  ここで作成した配布リストはメールの新規作成時に「宛先」を選択した場合「アドレス帳」の中にある「配布リスト」から利用することが可能です。  作成した配布リストは個人別に保存されていますので、OWAにログオンすることでいつでも利用することが可能です。 2007/02/27
Exchange2007の新機能として、モバイルデバイスをリモートで管理する機能が追加されました。
画面右上に「オプション」メニューがありますのでクリックします。
 画面左側に表示されるメニューより「モバイルデバイス」を選択します。  設定項目内には、リモートでデバイスのデータを削除することが可能な「リモートワイプ」などの設定があります。
 このリモートワイプは、たとえば端末を紛失してしまったときなどに個人情報や大事なデータを第三者に見られてはどうしても困る場合に、リモートからデバイスに対してフォーマット命令を出すことできます。 ただし、この機能はリモートワイプの命令を設定した後、デバイスが最初にExchangeに接続したタイミングで実行されるので、使い方を考慮する必要があります。 場合によっては、デバイス内のデータは保護できず、Exchange内のデータのみ保護されることになりますので注意が必要です。
この機能を応用して他にもっと便利な使い方はないか現在模索中です。
2007/01/30
Exchange Server 2007 が提供するOutlook Web Access は、ブラウザ内でOutlookの機能のほとんどを実現してしまったWebアプリケーションです。
メールのドラッグ&ドロップなど使い勝手もほぼOutlookに近い作りこみで、予定表、連絡先などの情報はブラウザさえあればいつでもどこでも、アクセスすることができます。
気軽なWebメールとして、または、日常的に使用する情報ツールとして、様々な使い方ができそうです。 |
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