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Codename is all free! > Blog > カテゴリ
Exchange ActiveSysnc の設定方法
「スタート」メニュー - 「ツール」 から 「ActiveSysnc」を選択します。
「メニュー」 - 「サーバーの構成」 を選択します。




「サーバーアドレス」に "ex.codename.win1.jp" を入力します。
「このサーバーは暗号化(SSL)接続が必要」のチェックを入れます。
「次へ」 を選択します。




「ユーザー名」・「パスワード」 を入力します。
「ドメイン名」 は "codename" と入力します。
「次へ」 を選択します。




「同期するデータ」 を選択します。
「完了」 を選択し設定終了となります。




「スタート」メニュー - 「ツール」 から 「Comm Manager」を選択します。
中央のメールのアイコンを選択し、Direct Push を有効にします。



この設定により、Outlookに自動的にメールが配信されることになります。
アプリケーションを本体ボタンに割り当て
さて、前回キャプチャソフトをインストールして画面のキャプチャができるようになりました。
 
次はこのアプリケーションをX02HTのどこかのボタンを押した時に実行できるように設定を行いたいと思います。
この設定で、好きな画面をボタン一つでキャプチャできるようになるので、解説など書くときに重宝しそうです。
 
KTCaptを今回は本体右横のカメラボタンの長押しに割り当てたいと思います。
 
方法としては、Long_Camera.lnk といったファイルをテキストで作成します。
その中に、「19#"\Program Files\KTCaptSP\KTCapt.exe"」と記載します。
初めの19#については今のところよく意味がわかっていません。
その後ろは、KTCapt.exeのパスとなります。
このリンクファイルを本体のWindowsフォルダ直下に配置することで、割り当てが可能となります。
割り当て可能なキーとしては
Short_POC.lnk マナー/ボイスボタン短押し
Long_POC.lnk マナー/ボイスボタン長押し  
Short_CAMERA.lnk カメラボタン短押し
Long_CAMERA.lnk カメラボタン長押し
Long_HOME.lnk ホームボタン長押し
Long_Power.lnk 電源ボタン長押し
Long_Send.lnk 通話ボタン長押し  
があるようです。
 
 
キャプチャソフト
X02HTにキャプチャソフトをインストールをします。
 
KTCapt という定番のソフトが公開されていますので、こちらを利用させてもらうことに。
 
X02HT は WM6(Standard)用 をインストールすることになります。
端末でKTCaptSP.arm.CABを実行しますと、インストール先を聞いてきますので、StrageCard(外部メモリカード)を指定しました。
ところが、こちらではKTCaptのオプション設定が起動できずエラーとなってしまうようです。
再度本体メモリ内にインストールすることで、問題解消となりました。
 
セットアップ
ActiveSyncの検証用?として、SoftBankのX02HTが手に入りました。
 
Docomoの htc z に引き続きこちらでも設定方法など覚書程度で掲載してゆきたいと思います。
 
はじめてのWindowsMobile6.0となる、X02HTですが、手に持った率直な感想としては、「ここまで薄くできるとは」でした。
 
これまで、WILLCOMの W-ZERO3[es] と htc z と使って来ましたが、そこそこの大きさ、厚さでまぁこんなものかと納得していたくらいでした。
 
最近の携帯機種にくらべても十分対抗できる大きさではないでしょうか。
 
さて、まずはセットアップですが、こちらは特に問題なし。
電源を入れて機動するだけ。
ためしに電話使ってみましたが、発信、着信と問題なし。
メールやインターネットなどネット接続はというと・・・、こちらでまずははまりました。
接続設定などを、どういじりまくっても、つながりません。。。。
電話は問題なくかけられるので、通信自体はできていると思うのですが。
ネット接続をしようとすると、「相手先がこの接続を終了しました」とエラーになってしまいます。
思案すること、数時間・・・、SoftBankのHPを眺めているとX02HTの料金プランでおすすめプラントして、「ホワイトプラン+パケットし放題+S!ベーシック」とありました。
この端末を受け取ったときにたしか、プランとしては、「ホワイトプラン+パケットし放題」を契約したと聞いていましたが、もしやS!ベーシックがない?
確認したところ、たしかにS!ベーシックのプランが足りませんでした。
結局原因はこれで、ホワイトプラン+パケットし放題+S!ベーシック」この三つがそろって初めて使えるようになっていました。
 
みなまでは言うまいと、ま、そんなものでしょうということでともかくも最初のセットアップを完了しました。