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WSS3.0 SP1導入方法
WSS3.0にGoroupBoard Workspaceをインストールしている場合、SP1のインストールが失敗する問題があります。
この問題回避のためには、一度GoroupBoard Workspaceを削除したうえで、SP1を適用し、再度GoroupBoard Workspaceをインストールする必要があります。
 
 
GoroupBoard Workspace 削除時にこれまでのコンテンツが削除されてしまうのでは?といった懸念がありましたが、実際にKBの手順どおり行うことで問題なく元どおり参照することができます。
 
では、GoroupBoard Workspaceを完全に削除するには・・・?
といった疑問がありますが、GoroupBoard Workspace自体がもともとカスタムテンプレートのようなものなので、GoroupBoard Workspaceを削除=テンプレートの削除と同じことなので、コンテンツ自体はデータベース内に残ったままなのでは、と勝手に解釈しております。
 
WSS・GB ユーザーの作成、招待の方法
サイト作成後に、友人や仕事仲間を自分のサイトのユーザーとして追加したり、招待することができます。
 
サイト右上の「サイトの操作」から「サイトの設定」を選択します。
 
 
「ユーザーとグループ」もしくは「権限の設定(詳細)」を選択します。
 
「新規」-「ユーザーの追加」を選択します。
 
 
ユーザーを新規に作成する場合は「新しいユーザーを作成する」を
既存ユーザーをサイトに招待する場合は「既存ユーザーを招待する」を選択します。
 
アカウント名、E-Mailアドレスなど必要事項を入力してます。
 
 
「権限の付与」の項目では、ユーザーに対してサイトの以下の権限を割り当てることができます。
「フルコントロール」は、管理者と同等レベル、
「デザイン」はサイトのレイアウトなどの変更が可能、
「投稿」はコメントや記事などをサイトに記載することが可能、
「閲覧」は見るだけ、
といった具合にユーザーに適した権限を割り当てることが可能です。
 
以上を入力して「OK」ボタンをクリックします。
 
その後、ユーザーにサイト招待の旨の案内メールが送信されます。
ユーザーがその招待に承諾した場合に、サイトへのアクセスが可能となります。
サイトの管理者には、承諾したか、拒否したかの通知メールが送信されます。
 
以上の流れで、サイトへのユーザー追加を行うことができます。
WSS・GBのここに注目!(その2) 共有ドキュメント
共有ドキュメントについてです。
 
通常のWebストレージ同様にファイルをアップして保存しておく場所として利用することが可能です。
アップロードも、Microsoft Office がインストールされている環境であれば、一度に複数のファイルをまとめてアップロードすることも可能です。

 
また、Microsoft Office との連携機能でWeb上に保存したファイルを編集する場合、
ダウンロード→編集→アップロード
といったわずらわしい作業を毎回行う必要がなく、直接Web上のファイルを開いて編集、保存することが可能です。
 
 
これだけでもかなりの生産効率アップが期待できそうです。
WSS・GBのここに注目!(その1) モバイル機能
WSS・GBそれぞれに共通する注目機能の一つとして、モバイルアクセスがあります。
 
携帯やWindowsMobile端末、またPCからでもアクセス可能なテキストベースのサイトです。
 
作成されたサイトURLに/mをつけるだけでテキストベースのモバイル用表示に切り替わります。
例えば私のサイトの場合、
https://win1.codename.win1.jp/ のモバイルサイトは
WSSとGBでは機能が異なりますので、モバイル表示も違いものとなっています。
 
もちろん、PCからの変更はリアルタイムでモバイル側で確認できますし、変更通知機能と組み合わせることでいつでも場所を選ばずに最新の情報を手にすることが可能となります。
 
Windows SharePoint バージョン
 
GroupBoard Workspace バージョン